ウィスコンシン大学が公開している Operating System: Three Easy Pieces の第六章で、プロセスという抽象化がどのようにして CPU を効率的に使おうとするかの描写を読んだ。

https://pages.cs.wisc.edu/~remzi/OSTEP/cpu-mechanisms.pdf

断片的に知っていた語句がひとつの文脈に沿って整理されていて、おそらく重要な知識がギュッと詰まっているようにおもわれる。実際にコードを読んだわけでも実験したわけでもないから、本当のところはまだわかっていなそうだけれど、ひとまずこのように箇条書きしておいてみる。いつかここに戻ってくることがあるかはわからないけど…。