jnsato.com というページを、2年以上も前に nextjs で書きかえて、それで満足してほったらかしにしていた。 SSG を使ってみたくて Go で書いたバックエンドを lambda にデプロイしたり、またそのための CMS を Amplify で用意したりまでしていた。

で、2年間まったく触ることはなかった。大型連休中にちょっといじろうとしてみて、なにもわからなくなっていることに気づいた。まあ、わかるにはわかるのだけれど、古い知識のままにはなる。そもそも yarn install が通らないことには苦笑せざるをえなかった。

読めはするので読んで、 plain HTML に書き下した。いらないコンポーネントは AWS アカウントから一層した。それが容易にできるあたり、やっぱり最初から要らなかったことがわかる。リソースを破棄していくにあたって、 CloudFormation で管理していたおかげで依存ごと気持ちよく消せた。それだけはよかった。

しかしきょうびめったに書くこともない生のマークアップをあえて手で書くのは快感だった。たかがこんな文字の並びを作るためにあらゆる手段を尽くしている世界をかえりみてバカバカしい気持ちにもなったが、そんな狂乱を離れて一息つける庭を持てたような気分になっている。

なかみは相変わらず空疎なもので、つまるところヤクの毛刈りが自己目的化して完結してしまったことになる。英文レジュメのサマリから引っ張ってきた文句をプレースホルダのようにだけおいている。品がない感じはどうにかしたいとおもっている。