Raycast というランチャーをこのごろ使っている。

この記事で見かけて知ったもの。

TypeScript + React で extension を書いてあげればわりかしなんでもできる様子で、まあ毎日やるけどキーボードから手を離さずにはやれていないことといえば…会社の VPN につなぐことくらいかな…とおもって、作ってみた。

われながらアイデアにおもしろみはないけど、久しぶりにクライアントのコードを書いて楽しかった。 async/await がいまだによくわからず、 promise で頑張って書いた。レビューのおかげでもっといいプレゼンテーションになったのも気持ちがよかった。ちいさいなりに考えることは少なくなかったが、いつもと違う筋肉を使う感覚があってすごく満足している。

もともと Alfred を “なんとなく” 使っているだけだった。 powerpack 化することもなく、特に便利ワークフローを組むこともなく、なんかみんないれているらしいからとだらだらやっていただけ。

Raycast はなんか UI もカッコいいし、 Alfred だと有料化しないとできなそうなこともフリーでできるし、すごいいいじゃん、となって結構ハマっている。使いこなせばもっと楽しくなりそうという気持ちにさせられるのがなによりよい。