jnsato.com で自己紹介ページを公開している。

Junichi Sato (https://jnsato.com)

 シンプルなページではあるが、裏ではいろいろと工夫をしている。たとえばページのホスティングについて、AWSのサービスを組み合わせて稼働させているのだが、最高水準の可用性とパフォーマンスを保証してもらいながら、月々の利用料金は100円未満に収まっている。

 ここしばらく、勉強も兼ねてメインのページの裏で動くサービスを思いつくままにあれこれ付け足しており、気付いたら全体の構成も大きくなっていたので、ここでいちど棚卸しをしておくことにした。差し当たり、書き出してみた構成図はこんな感じ。

 メインページのホスティング、コンテンツ管理の仕組み、継続的デリバリーの部分、と大きく3つのカテゴリにグループ化している。これらのグループごとに、具体的にどんなことをやっていて、どんな工夫を試みているのかについては、以下の個別の記事にそれぞれ書いている。

1. ホスティング

 まずは jnsato.com のホスティングについて。上の構成図ではこの部分。

 独自ドメイン設定、サーバー証明書の設定、CDN経由での配信について、こちらの記事で解説している。

貧者の AWS ウェブホスティング戦略 - ユユユユユ (https://jnsato.hateblo.jp/entry/2020/06/01/230000)

2. コンテンツ管理

 続いてコンテンツ管理について。先ほどの構成図ではこの部分。

 図の通りもろもろのサービスを組み合わせて使っているが、実はこれは AWS Amplify というひとつのサービスに統合されている。お試しがてら手軽に導入してみたときの所感をまとめたのがこちらの記事。

AWS Amplify でコンテンツ管理ダッシュボードを実装して得た10個の手応え - ユユユユユ (https://jnsato.hateblo.jp/entry/2020/05/29/220000)

3. 継続的デリバリー

 続いては継続的デリバリーについて。構成図ではこの部分。

静的コンテンツを S3 バケットに継続的にデプロイする - ユユユユユ (https://jnsato.hateblo.jp/entry/2020/06/02/230000)

4. デザイン

 最後におまけとして、デザイン面での工夫について。

デザインを知らないエンジニアによるウェブデザインの工夫 - ユユユユユ (https://jnsato.hateblo.jp/entry/2020/05/31/210000)